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今日は何の映画?
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1960年5月11日
ナチスのユダヤ人虐殺の責任者アイヒマンが、逃亡先のブエノスアイレスでイスラエルの諜報機関により逮捕される。

アイヒマンと言えば、スピルバーグの
「シンドラーのリスト」です。

内容(Amazonより)
第二次大戦下のドイツ。実業家シンドラーは軍用ホーロー器工場の経営に乗り出し、ゲットーのユダヤ人たちを働かせた。やがて彼は、ユダヤ人たちを強制収容所送りから救うのだった。
   スティーヴン・スピルバーグ監督が、念願のアカデミー賞を受賞した大作。ナチスの収容所で命を落とした親族がいるスピルバーグは、監督料を返上してまでもこの映画の製作に取り組んだ。
   オスカー・シンドラーを演じたリーアム・ニーソンは、この映画でスターとなり、ナチスの将校を演じたレイフ・ファインズも大きく羽ばたいた。さらにベン・キングズレーらの脇役の熱演も光っている。20世紀における歴史的な出来事を再現した記念碑的な作品といえるだろう。(アルジオン北村)


映画館で観ました。
長い映画でしたが、お尻が痛くなるのも忘れて観ました。
観終わった後、長い長いため息が出ました。
いろんなことを考えさせられる映画です。
いろんなことを考えたくなる映画です。

人間の尊厳について考えてみたい人に
戦争時における人間の行動について考えてみたい人に
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆☆



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(2006/06/23)
リーアム・ニーソンベン・キングズレー

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今日はコットンの日です。

日本紡績協会が1995(平成7)年10月に制定。
「コッ(5)トン(10)」の語呂合せと、綿が夏物素材としてよく使用されるため、5月が店頭販売の最盛期を迎えることから。
・・だそうです。


コットンと言えば、もちろん「コットンクラブ」です。

内容(Amazonより)
『地獄の黙示録』製作の後、ノスタルジックな方向性へと転換していたフランシス・コッポラ監督が、そのピークとして製作した娯楽超大作。1920年代後半、禁酒法下のハーレムにあった伝説的ナイトクラブを舞台に、そこでのし上がろうとするディキシー(リチャード・ギア)ら若者たちや、一方では実在のギャングたちの覇権争いなどが赤裸々につづられていく。
   ビル・ロビンソンをモデルにしたとおぼしきタップダンサーを熱演するグレゴリー・ハインズのタップと、ギャングたちの銃撃戦をカットバックさせたクライマックスなど、『ゴッドファーザー』を彷彿させるショットも多数見られる。セピア色を基調とした映像も、当時の雰囲気を巧みに醸し出しており、またクラブ内の美術などスタッフワークにも怠りはない。(的田也寸志)


印象に残ってるのは、グレゴリー・ハインズのタップです。
カッコよかったです。
というより、そのシーンしか覚えていません。
今観直せば、違う印象を受けるかもしれませんね。

禁酒法時代の雰囲気が好きな人
おしゃれな映画が好きな人
におすすめです。

オススメ度
☆☆☆



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(2004/11/25)
リチャード・ギアダイアン・レイン

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1932年5月4日、暗黒街のボス、アル・カポネがアトランタ刑務所に収監されたそうです。

アル・カポネといえば、「アンタッチャブル」です。

内容(Amazonより)
禁酒法下のシカゴを舞台に展開する財務省特別捜査官エリオット・ネス率いるチーム“アンタッチャブル”と暗黒街の帝王アル・カポネの戦いを描く、往年の名作TVシリーズを映画化したパラマウント映画75周年記念作品。デ・パルマ監督の華麗な映像テクニックと共にケビン・コスナーの魅力がブレイク、「『ゴッドファーザー』以来のギャング映画の名作」と絶賛された大ヒット作。

面白かったです。
ロバート・デ・ニーロ、怖かったです。
バットで撲殺するシーンは強烈でした。散髪屋さんで、ヒゲを剃ってもらうのが
未だに怖いです。特にのどの辺りを剃ってもらうときなんか。。
ショーン・コネリーも渋かったですが、何と言ってもアンディ・ガルシアが良かったです。
これでファンになりました。

ギャング映画好きの人
スカっとしたい人
におすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆☆


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1945年4月30日
アドルフ・ヒトラーが、前日に結婚した秘書のエヴァ・ブラウンと共に自殺しました。
また遺言により首相に就任したゲッベルスも翌日自殺しています。

というわけで、今日の映画は、「ヒトラー~最期の12日間~」です。

内容(Amazonより)
1942年、ミュンヘン出身の若い女性が、アドルフ・ヒトラーの秘書になる。彼女は追いつめられたヒトラーの最期の日々を近くで目撃。独裁者をひとりの人間として見つづけた彼女の瞳に映った、本当のヒトラーの姿とは?
   指令本部から出ようとしない晩年のヒトラーは、部下たちの助言にもなかなか耳を貸さず、強いドイツを最期まで疑わなかったが、女性や身内にはやさしく、紳士だったのに驚きだ。ユダヤ人大虐殺など、ヒトラーが作りあげた残酷な歴史は、どんなに彼が人にやさしくしても決して消えることはないし、許せない行為だが、この男がなぜ、独裁者になったのかと、ますます興味深くなること間違いなし。ヒトラーを演じるのはブル-ノ・ガンツ。自分という存在を消して、ヒトラーになりきったその演技は一見の価値あり。(斎藤 香)


全編ドキュメンタリー映画のようであり、観終わった後、非常に疲れました。
この映画のヒトラーは、いろんな戦争映画で描かれている彼とは違って
実際の本人に近いのかな、という印象を受けます。もちろん、実際はどうだったか
はわかりませんが。
とにかく、「ヒトラー」という人物像をとらえる上で、観ておいて損はない作品だと
思います。
・・・何だかエラそうなこと言ってますね。

ナチスドイツに興味のある人
ヒトラーのひととなりに興味のある人
におすすめです。

オススメ度
☆☆☆



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(2006/11/10)
ブルーノ・ガンツアレクサンドラ・マリア・ララ

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1945年 4月25日 第二次大戦で東西からドイツに進撃した米ソ両軍兵士がエルベ川で出会い世界平和を誓う。世に言う 「エルベの誓い」である。

とうことで、第二次大戦ものといえば、
「プライベートライアン」です。

内容
アメリカ軍兵士の目をとおして語られるこの物語は、第2次世界大戦の歴史的D-デイ侵攻作戦から始まり、上陸後は兵士たちの危険極まりない特別な任務へと続く。ジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)は、ジェームズ・ライアン二等兵を探し出すため、部下とともに敵陣深く浸入する。4人兄弟のライアン二等兵は、ほかの3人の兄弟をすべて戦闘で亡くしたのである。作戦遂行が不可能に思えたとき、兵士たちは命令そのものに疑問を持つ。たった1人の兵士を救うために、なぜ8人もの兵士が命をかけなければならないのか。彼らは戦場の過酷な現実に取り巻かれ、それぞれ自分なりの答えを出す。そして名誉と誠実さと勇気をもって、不確かな未来に打ち勝つ強さを見つけるのである。


なんと言っても冒頭のシーンは圧倒的な迫力があり、口を開けたまま呆然と
観ていた記憶があります。
戦争ものですが、他の映画とは少々違った切り口で描かれており
戦闘シーンはリアルで激しいですが、基本は人間ドラマとして観ることができます。
個人的に、狙撃兵のジャクソン二等兵(バリー・ペッパー)に思い入れを持って観ていました。


緊張する映画が好きな人
戦争映画が好きな人
におすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆☆


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トム・ハンクストム・サイズモア

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